SHI · 四 · 死
SHI ― 触れる遊び
ふたりで、同じ場に、ひとつの端末で。存在と、触れることと、死を想うことをとおして見る、ひとつの方法。
実践
SHI は四つの柱に立つ ― 愛、死、時、存在。「四」と「死」― 同じ音に、ふたつの意味。この遊びは、その四つの実践である。ともに、静けさの中で、触れることをとおして。
遊び方
- 1ふたりでひとつの画面に向かい、それぞれ二本の指をガラスに置く。
- 2静かな一巡がはじまる。画面は触れる手に、光と音と、ゆっくり動く印で応える。
- 3手は触れたまま。どちらかが離れると、その一巡は途切れ、また最初から。
- 4一巡は数分で、ひとりでに終わる。点数もなく、保存もされない。
SHI はひとりでは遊べません。マウスでも動きません。
四点同時のタッチを認識するスマートフォンかタブレットが必要です。できれば音を出して。
遊ぶ
この遊びは、いまブラウザで、タッチ画面のうえで遊べます。ふたりで、ひとつの端末で。
遊びから本へ
実践は一冊の本になった ― 『SHI · A Way of Seeing』。
状況
まだ初期の遊べる版です。中心の一巡は動き、ほかはゆっくり組み立て中。
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